Aldo Gigli

    Aldo Gigli · ミラノ・コンチネンタルの共同創設者・舞台美術家、グラフィックアーティスト

    「アルド・オ・ミラノ」小さな本

    「Aldo au Mirano, Conversations avec Aldo Gigli & Paul Sterck(アルドとミラノ、アルド・ジリとポール・ステルクとの対話)」は、黄色・ターコイズ・フューシャのページをステープルで綴じた小さな本で、afterclub.beが刊行しました。ベルギーのナイトシーンへの貢献で選ばれたアーティストやデザイナーへのトリビュートシリーズの第1巻です。

    本の中でアルド・ジリが語ります。昔のブリュッセルの夜の回路、11時には満員になるクラブ、レ・ジェモーで洗ったグラス、そしてル・カノティエとミラノへ。まるで彼のポスターのように刷られた記憶のオブジェです。直截で、色彩豊かで、飾り気がありません。

    この冊子は afterclub.be のショップで販売されています。

    出典:Commander le carnet sur afterclub.be →

    フォトアルバム:afterclub.be刊の冊子「アルド・オ・ミラノ」。写真をクリックするとアルバムをめくれます。

    「アルド・オ・ミラノ」黄色の見開き
    太陽のように黄色い見開き。カジノ・コンチネンタルの「レ・バッカナル・ロメーヌ」の章が開かれています。グラン・プラス、洗うべきグラス、ベルゴメテール。ミラノの記憶は蛇腹のリーフレットのように読め、扇状のページの隙間から次の章のターコイズとピンクがのぞきます。
    「アルド・オ・ミラノ」飛翔する本
    動きの途中で撮影された冊子は、アーチのようにポーズを取ります。せり出した黄色いページ、ピンク・ターコイズ・緑の小口。紙のオブジェが、その主人公のショーマンシップを保っています。
    「アルド・オ・ミラノ」扇状のページ
    冊子のページは舞台の幕のように扇状に開きます。黄色、ターコイズ、マゼンタ。そこには始まりの物語、グラス、副収入、人を捉える夜が綴られています。小さな本が大きな物語を広げます。
    「アルド・オ・ミラノ」小口から見たオブジェ
    小口から見ると、冊子は重ねられたポスターのパレットのように読めます。黄色、ターコイズ、マゼンタがステープルで綴じられています。色は目次、夜はプログラム。
    「アルド・オ・ミラノ」発行元の写真
    発行元の写真:動きの中で開かれたノート。黄色のページは手の動きでぶれ、下にターコイズとマゼンタの小口が見える。afterclub.be の商品ページの画像で、価格は10ユーロ。